
永遠は今日から始まる
人が生きてきた時間は消えてしまうものではありません
コトナエは一人ひとりの人生を言葉と写真でひとつのかたちにして未来へ残していくサービスです
ご自身の記録として。そしてご家族へのおくりものとして
どれもその人にしかない“こと”です。誰かが書きとめなければ 静かに遠ざかっていってしまう
横浜市港南区で介護・障害福祉のサービスを営むプチハウスがご本人やご家族のお話をうかがって人生の記録を言葉と写真で残す自分史制作サービスです

お話をうかがって写真をお預かりしてその方だけのホームページに仕立てます。思い出や家族との出来事・昔の写真を整理します。スマートフォンからもパソコンからも開けるかたちに
自分史というと本を出版したり長い文章をご自分で書いたりするイメージがあるかもしれません。コトナエではむずかしい文章を書く必要はありません。お話をうかがいながら人生の出来事や家族との思い出を整理して写真と言葉で読みやすいページに仕立てます。パソコンやスマートフォンが苦手な方もそのままで大丈夫です

押し花を一枚ずつ挟むように写真と言葉をていねいに置いていきます。むずかしい操作はいりません。できあがったページをご確認いただき直したいところを直してかたちにします
お写真は30枚〜50枚を目安にアルバムからお持ちください。どれを載せるかはお話をうかがいながら一緒に決めていきます。お話をうかがってから1週間〜1か月ほどでできあがります。お写真の枚数やお話の量によって前後することがあります
スマートフォンでもパソコンでもこの1冊を開くだけ。ご家族にURLをお伝えすれば 遠くにいても同じものが見られます
実際におつくりしたページを そのままご覧いただけます
たかやま もとひろ高山 元宏知らないことは 聞いて書いて
たかはし みつこ高橋 光子知らないことが まだこんなにある※ どちらも実際にお渡ししたページです。ご覧のとおりかたちも色も長さもその方のお話に合わせて一つずつ変えています。「こんな感じがいい」というページがあれば遠慮なくお申しつけください
ページに入るもの― どんなものが並ぶのか見本でご覧ください ―
◯◯ ◯◯ の物語
― 昭和28年 横浜に生まれて ―

昭和46年 いちばん好きだった一枚
歩んできた道
忘れられない一日
はじめて家族で旅行に行った日のこと。車が途中で止まってしまってみんなで押しました。あれがいちばん笑った日だったと思います
大切な人へ
「みんなへ
あのとき言えなかったけれど
ほんとうにありがとう」
※ 見本です。お名前・文章・お写真はイメージで実際はその方のお話とお写真でおつくりします
構成もひとりひとり違います。年表がない方も写真が中心の方もいます
元気なうちに自分のことを残しておく。親が元気なうちに話を聞いておく
終活のためだけのサービスではありません
自分の人生をいちど言葉にしてみたい方
写真はたくさんあるけれどしまいこんだままの方
遠くに住む家族に伝えておきたいことがある方
親の話を元気なうちに聞いておきたい方
傘寿・米寿などのお祝いに かたちに残るものを探している方
遠くに住む親に何かしてあげたい方
お花はいつか枯れて 器はしまわれてしまいます
コトナエは開くたびにその人の声が戻ってくるおくりものです
ご家族のお名前でお申し込みいただけます。お父さま・お母さまには内緒のまま進めてお誕生日の席でお披露目することもできます。「本人は遠慮して言い出さないだろうから」という方こそどうぞご相談ください
そのほかお誕生日・退職・叙勲・お店や会社の周年にも
お日にちが決まっているものは1か月ほど前にご相談いただけると余裕をもって間に合います
プレミアムプラン89,800円を3人で分ければお一人あたり約30,000円。スタンダードプラン39,800円なら3人で約13,300円ずつです。お支払いはおひとりにまとめていただいて構いません。「みんなで贈った」というかたちにしやすい金額です

平野 佳樹ひらの けいじゅプチハウス株式会社 取締役ホームページ制作室主任ケアマネジャー
コトナエをつくっているのは
横浜市港南区の「プチハウス」です
「困ったときのプチハウス」として横浜市港南区・戸塚区・泉区で介護・障害福祉・カフェの仕事をしています。その現場で毎日たくさんの方の昔話をうかがってきました
「昔はね」ではじまる話にはその人が生きてきた時間がまるごと入っています。そのつづきとして生まれたのがコトナエです
お話をうかがってページをおつくりするのはホームページ制作室の平野 佳樹です。主任ケアマネジャーとしてふだんからご本人やご家族のお話をうかがう仕事をしています。むずかしいパソコンの言葉は使いません。世間話のようにゆっくりお聞きします
パソコンが苦手でも大丈夫。お話をうかがうところから こちらで進めます
お電話またはこのページのフォームから。「話を聞いてみたい」だけで結構です。しつこいご案内はいたしません
はじめのお打ち合わせは直接お会いしてうかがうのが基本です。思い出・お写真・伝えておきたいこと。おだやかにお話しできる場でゆっくりと
うかがうのは横浜市港南区・戸塚区・泉区を中心とした近隣の地域です。それ以外の地域の方やご自宅での対面がむずかしい方は画面を見ながらお話しできるリモート面談(LINE通話・オンライン通話)でも承ります。二回目からのやり取りはLINE・メールでも進められます。ライトプランは面談なしではじめからLINE・メールのやり取りだけで進めます
お写真はアルバムのままで大丈夫です。スマートフォンの中にバラバラに入っているものでもこちらで整理します
制作室でページに仕立てます。できあがりまで1週間〜1か月ほど。(お写真の枚数やお話の量によって前後します)できあがったらご覧いただき直したいところをまとめてお伝えください。文章もお写真もお渡しまでのお直しはライト1回・スタンダード2回・プレミアム10回まで承ります
お渡しする前に必ずご本人・ご家族にご確認いただきます。よろしければページのURLをお渡しします。ご家族にそのURLをお伝えいただければどこからでも開けます
人生のお話とご家族のお写真をお預かりするサービスです
お約束していることを はっきり書いておきます
できあがったページはお渡しする前にご本人・ご家族にご覧いただきます。ご了承をいただくまで外には出しません
どなたでも見られる形のほか検索結果に出さない形もお選びいただけます。この場合はGoogleやYahoo!で探しても見つかりませんがURLをご存じの方はご覧になれます。どちらにするかはご相談のうえ決めましょう
お預かりしたお写真やお話をご相談なく広告や他の用途に使うことはありません。掲載事例としてご紹介したい場合も必ず先にお伺いします
お預かりしたアルバムやお写真の原本は取り込みが終わりしだいお返しします。制作後のデータの扱いについてもご希望をうかがいます
お話のうかがい方に合わせて 3つのプランからお選びいただけます
どれもこの金額だけで お渡しまでお受けします
ライト
お会いしなくても かたちになります
29,800円(税込)
遠方にお住まいの方・まずは気軽にひとつ残してみたい方に
スタンダード
お会いして ゆっくりうかがいます
通常 59,800円(税込)
39,800円(税込)
2026年9月30日までにお申し込みの方
お顔を見ながら思い出をたどりたい方に
プレミアム
つくったあとも ずっとおまかせで
89,800円(税込)
お渡ししたあとの手入れまでまとめてお任せになりたい方に
できあがったページをご覧いただいたあと直したいところはまとめてお伝えください。お直しはライト1回・スタンダード2回・プレミアム10回までとさせていただいています。文字のまちがいや写真の入れちがいなどこちらの直しは回数に数えません。それ以上のお直しをご希望のときはあらためてご相談ください
※ 金額は2026年8月の時点で各社が公開している料金例・制作費用の相場をもとにしたおおよそのめやすです。会社や条件によって変わります
安いから良い・高いから良いということではありません。自費出版やライターに頼む方法は紙の本が数十部から数百部できあがるもので コトナエとは残るかたちが違います。「本にして手元に置いておきたい」のか「ご家族がいつでも開けるようにしたい」のか。どちらがご希望に合うかご相談のときに一緒に考えましょう
制作費は後払いです。お振込を承ります。できあがったページをご確認いただいたあとにご請求しますので先にお支払いいただくことはありません。お支払いを確認してからお渡しいたします。現金・カード払いは準備中です
お渡ししたあとに「ここを直したい」「写真を足したい」と思われたときのための月ぎめのプランです。月に1回まで文章やお写真のお直し・追加を承ります
プレミアムプランをお選びの方はこの保守が3年間ふくまれています。その間はお申し込みも追加のお支払いも要りません。4年目からは続けるかどうかをご相談させてください
ライト・スタンダードの方にはご希望の方だけの任意のプランです。お申し込みにならなくてもページはそのまま見られる状態で残ります。あとからのお申し込み・おやめもいつでもどうぞ
できあがったページを開くためのQRコードとお名前を入れた名刺サイズのカードです。デイサービスや集まりで会った方にその場でお渡しいただけます。「ここに私の話が載ってるの」と一枚渡すだけで伝わります
20枚ごとの承りです。追加も同じ金額でお作りします。デザインはページの雰囲気に合わせてこちらでご用意します
語ってきた言葉と
生きてきた出来事
唱え
声にして のこす

「コトナエ」は“ことば”と“となえ(唱え)”を合わせた造語です
人生のことや想いを言葉にして 未来へ残していく
そんな意味を込めました
口にしてきた言葉
伝えたかった想い
うれしかったこと大変だったこと
生きてきた日々の出来事
むかしの日本語では「言(ことば)」と「事(できごと)」はどちらも同じ〈こと〉という一つの言葉でした。語られた言葉と実際に起きた出来事を切り離せないものとして呼んでいたのです
どんなに大きな出来事も語られなくなればいつのまにか遠ざかっていきます。けれど言葉にして残しておけばその人が生きてきた〈こと〉はこれから先もそこに在りつづける
その〈こと〉を声にして未来へ手わたしていく
それがコトナエという名前です
名前に込めたのは「人生のさまざまな“こと”をこれから先へつないでいく」という想い


― あなたの物語を
これからも
人生は 語ることで
誰かにつながっていく
人生は終わっても 物語は終わらない
コトナエはあなたという物語を これからも残していきます

「話だけ聞いてみたい」で結構です。どうぞお気軽に
お電話でのご相談
045-392-7934受付 9:00〜18:00(日・祝を除く)
「コトナエ の件で」とお伝えください
メールでのご相談
puchi@puchi-house.info2営業日以内にご返信します
